中国人が好意的に見ているブランドとは?日経BPブランド・チャイナ2010調査結果
中国調査(電機・IT編)では、「聯想(Lenovo/レノボ)」が企業名想起率トップ
「企業名」と「主力製品カテゴリ」をつなげて表記し、知名度アップを狙う
-「日中ブランド想起調査2010」調査結果報告書より-
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/br/ba2010/report.html
日経BPコンサルティングは、2010年8月、9月に実施した「日中ブランド想起調査2010」の結果をまとめ、10月15日に報告書を発行・発売する。この報告書は、弊社が毎年実施している日本最大のブランド評価調査プロジェクト「ブランド・ジャパン 2011」の予備調査の結果と共に、これまで弊社が培ったブランド調査ノウハウを活かし、今年初めて実施した「ブランド・チャイナ2010」の予備調査の結果をまとめたものである。
表1●ブランド想起率ランキングTOP20 (日中ブランド想起調査 2010 <電機・IT編(中国)>結果より)
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/br/ba2010/images/hyo01.gif
1位:联想(レノボ)、2位:索尼(ソニー)、3位:海尔(ハイアール)、
4位:诺基亚(ノキア)、5位:三星(サムスン)、
6位:中国移动(チャイナモバイル)、7位:佳能(キヤノン)、8位:松下(パナソニック)、
9位:长虹(長虹)、10位:中国电信(チャイナテレコム)、
11位:苹果(アップル)、12位:爱国者(愛国者)、 13位:西门子(シーメンス)、
14位:微软(マイクロソフト)、15位:飞利浦(フィリップス)
電機・IT編系では、日系が3社(ソニー、キヤノン、パナソニック)ランクイン。
他の業界で、ランクに入る日系企業がどれぐらいあるのか。化粧品メーカー、流通・小売系で入っていると良いのだけど。
「日本ではそれほど知られていないが、中国では絶大な想起率!」という企業がたくさん生まれるように、願っています。